2010年05月24日

特殊カメラ

こんなカメラで、撮影してみました。




20100524-01.jpg

このカメラはちょっと特殊で、使用するレンズによっては
超接写が出来るんですが、カメラと言ってもデジタルカメラに付けて使う
撮影機材の事なんです。




20100524-02.jpg

接写撮影時のボケの具合がとてもキレイに撮影できます。




20100524-05.jpg

そしてアオリと言う機構を使って、被写界深度が浅くなりがちな接写写真でも
任意にフォーカスの合ってほしい部分を、調節する事が出来るんです。
この写真は、本来ならばフォーカスを合わせた中心の葉っぱ以外は
ボケボケになってしまうんですが、アオリを使って
何枚かの葉っぱにも、フォーカスを合わせる事が出来ました。




20100524-04.jpg

この写真は中心から上の樹皮にだけ、フォーカスを合わせて
それ以外は故意にボカしました。




20100524-03.jpg

この写真は、ごく普通の写真に見えますが、実は手ぶれを防ぐ為に
レンズを開放にして、シャッタースピードを稼いたんです。
フォーカスはしっぽに合ってるんですが、レンズを開放にしているため
本来ならばしっぽ以外はボケてしまいます。
しかしアオリ機能を使う事で、さくらの体部分はフォーカスが合った
写真になっています。




20100524-06.jpg

とっ、こんな説明をしていると、カメラマニアブログになってしまうので
やんちゃさくらの写真を、どうぞ顔(汗)




20100524-07.jpg

何故かムートンの座布団に異常に興奮するさくら。



20100524-08.jpg

そしてこうなってしまいました。
毛皮とかムートンに異常に興奮するのは、猟犬の血が騒ぐからなのかな?



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2008年03月13日

動きのある写真を撮ろう

動きを写真で表現して見ましょう。

カメラ任せでの撮影では、ジャックの動きは
なかなか表現できません。
これは被写体ブレを、出来る限り防ぐ為に
早いシャッタースピードをプログラムが優先しているためです。
しかし有る程度のブレは、静止画であり写真に動きの表現を
与えてくれます。



20080307-01.jpg

この写真はブレのない、ごく普通の写真です。




20080307-02.jpg

動いている状態にのさくらを、30分の1以下のシャッタースピードで
撮影すると、ブレの効果で動いてるように見えます。
また最初の写真のような静止状態の写真と組み合わせれば
面白いストーリーで、表現する事も可能です。



20080307-03.jpg

どうですか、どのように動いているか想像できるでしょ。



20080307-04.jpg

さくら、ボールを前足で動かす。


20080307-05.jpg

ボールを噛む瞬間



20080307-06.jpg

ボールに飛びかかる瞬間

とまあ、けっこう面白い表現ができます。

注意点としては、低速のシャッタースピードを使う為
手ぶれがおきやすくなりますから、シャッターを押した瞬間に
カメラがブレない練習をしましょう。
また、選ぶシャッタースピードで、ブレの効果は変わってきますから
試し撮りをして、コツを掴んで下さい。




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2008年02月05日

デジタルカメラ講座 其の三 日中シンクロ

カメラに付いているストロボを、もっと活用しましょう。

暗い場所や夜の室内撮影では、ストロボは無くてはならないモノですが
実はそのストロボは日中の撮影でも、非常に役に立ちます。




20080131-09.jpg

この写真を見て下さい、日中の室内撮影です。
窓際の日の光があたっている箇所に、露出を合わせました。
日があたっている部分はほぼ適正な明るさになっています。
でもあたってない部分はかなり暗い状態、つまりアンダーになっています。




20080131-10.jpg

この写真はカメラに付属のストロボを発光させて、撮影した写真です。
暗かった部分が明るくなり、さくらの様子が分かるようになりました。




20080131-09.jpg

日中でもオートでストロボを発光させると、この様な夜に撮影したような
写真になってしまいますが




20080205-09.jpg

マニュアルにして、室内の日の光が回っている部分に露出を合わせてから
ストロボを強制発光させますと
全体に光が回ったキレイな写真が撮れます。
ストロボの光量は絞りで調整できますから
室内の日の光が回っている部分の露出を変えない絞りとシャッタースピードの
設定を行い、撮影します。




20080205-07.jpg

この写真は、カーテンの質感が損なわれない露出設定を行い
ストロボを発光させて、撮影しました。
カーテンの調子が出ていて、さくらも明るく写っています。




20080205-08.jpg

自然光とストロボ光のミックスで撮影しました。
影がキツクならず、白飛びもしない落ち着いた写真になります。


このように、日中にストロボを発光させて撮影する事を
日中シンクロと言います。

一味違う写真になりますから、シャッタースピードと絞りをいろいろ変えてみて
撮影結果を確認しながらコツを掴んで下さい。


またまた講座ネタだけでは何なので、チョットおそネタですけれど
節分のまっちゃん家です。



20080205-01.jpg

さくらに鬼のお面を被せ、豆をぶつける事はならんと
さくらママに言われたので、じゃあさくらに鬼を退治してもらう事にしました。




20080205-02.jpg

さくら、鬼のお面を破壊しております。




20080205-03.jpg

家の中にまいた豆はさくらが




20080205-04.jpg

外にまいた豆はトッカータとフーガが片付けてくれました。




20080205-05.jpg

そして恵方巻きです。
さくらには馬肉で作ってやりました。




20080205-06.jpg

微妙でしたが、南南東の方向で食べてもらいました。
これで今年も、家族全員健康でありますように。




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2008年02月02日

デジタルカメラ講座 其の二と今日の出来事。

気が乗っているウチにデジタルカメラ講座 其の二を始めたいと思います。

ジャックはとにかく元気で動きは速い。
特にこちらへ向って走ってくる子を撮影するのって
ピント(業界ではフォーカスと言います)がすぐ外れてしまいます。
そこで、置きピン撮影を練習しましょう。

置きピン撮影とは、ジャックちゃんがこちらに向ってくる時に
シャッターを押したい位置に最初からピントを合わせといて
その位置にきた瞬間にシャッターを押す撮影方法の事です。
この撮影方法は動物の撮影で良く使われます。

その前に、シャッターボタンを押す時のコツを一つ。
カメラは撮影時には常にホールドされてなければなりません。
つまりカメラを支える手や腕が動かないように
二の腕とヒジが体、特に胸のどこかにあたっている状態になり
体全体で支えるようになっていなければならないと言うことです。
望遠にしてヒジを胸から離したりくっつけたりして、ファインダーを覗くと
画像の揺れの違いが分かるはずです、試して見て下さい。

次に肩の力を抜いて、シャッターボタンを押せる訓練もしときましょう。
肩に力が入ると、シャッターを押す指先にも力が必要以上に入り
押した瞬間にカメラも動いてしまいますから、肩の力を抜いて
シャッターが押せる訓練は、是非やって下さい。
鏡を見ながらとか、家族に見てもらいながら練習すると効果的です。




20080131-11.jpg

この写真は、置きピンで撮影しました。
中に浮くさくら、面白いでしょ。
高速で撮影出来るプロ用のカメラとレンズで撮影しても、前から向ってくる被写体は
なかなか上手く撮れないものです。
しかし置きピンでの撮影方法をマスターしたら
コンシューマー向けのデジタル一眼レフとレンズでも
この様な写真が撮れるようになります。




20080131-12.jpg

まず撮りたい場所に、ピントを合わせます。
この写真の場合は、赤く囲った砂利にピントを合わせました。
シャッタースピードは500分の1秒以上に設定して下さい。
それ以下だと被写体がぶれます。
そして押したいと思うタイミングよりも気持ち早く押します。
これで完了ですが、最初はなかなか上手くいきませんから
根気よく練習して下さいね。
慣れてくると250分の1でも、撮れるようになりますが
それなりにミスショットも多くなります。




これだけでは何なので、今日のさくらをば..わーい(嬉しい顔)



今日、物見山へトレッキングに行く途中で、トイレタイムに寄った
古戦場公園で、ガウガウ仲間を見つけました。




20080201-01.jpg

コーギーのそらくん、6歳だそうです。




20080201-02.jpg

合うなりいきなりガウガウ遊びをはじめました。
そらくんはガウガウ遊びが好き何だそうです。
さくらも言わずと知れたガウが好きですから、好都合です。
そして、ゴングは鳴ったのであります。




20080201あ.jpg

今度は四つに組んで相撲を始めちゃいました。




20080201-03.jpg




20080201-05.jpg

今日はママさんとそらくん、ありがとうございました。
また見かけたら、遊んでやって下さい。




20080201-06.jpg

そしていつものように、トレッキングをして楽しみました。



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2008年02月01日

デジタルカメラ講座

一眼レフを使いこなそう 其の一
我が娘や息子達を(ジャックちゃんね)もっと可愛らしく撮りたい
もっとキレイに撮りたいと言う欲求が高まると
必ず欲しくなるのがデジタル一眼レフです。
しかし高性能高機能を誇るデジタル一眼レフも、オートにばかりに頼っていたのでは
コンパクトデジタルカメラに、毛の生えた程度の写真しか撮れません。
そればかりか、その大きさゆえに携帯性に勝るコンパクトデジタルカメラの方が
シャッターチャンスを逃さない、良い写真が撮れる事がよくあります。
ではデジ一眼の最大の魅力って何だと思いますか?
それは絞りやシャッタースピードやフォーカスを自由に設定出来る事にあります。
それならコンデジにも出来る機種は有るよと言われる方もいると思いますが
直感的な操作性がデジ一眼の方が遥かに高いのです。
その高い操作性を理解して我が子達の可愛い写真を沢山撮って下さい。

其の一

白がとばない撮影方法
ジャックの毛色ってメインは白ですよね。
でも白の毛の質感を出すのって難しいですよね〜

とくに晴天下での撮影では、全体的には適性な明るさの写真なのに
毛の白色だけ飛んでしまったなんて、よくある事ですね。
逆に毛の白の調子は良く出ているのに、全体的に写真が暗くなってしまったって事も
有りますよね。

実はこの現象は、デジタルカメラの目にあたるCCDたCMOSと言った
光を電気信号に変えるセンサーの特性から起こる事なのです。

写真再現で言う明るい所から暗い所まで再現出来る範囲の事を
ラチチュード(許容範囲)と言いますが、このラチチュードが
デジタルカメラは狭いんです。

ですから明るい所と暗い所の露出の差が大きい撮影条件の場合は
どんなに頑張って露出を変えて撮影しても、全てを再現する事は不可能になります。

とくにジャックの毛の白色は反射率が高い為に、明暗の差が大きくなる傾向にあるんです。

しかしデジ一眼でのマニュアルな露出の操作を行う事と後処理である
レタッチ作業を行う事により、この問題を解決する事ができます。




20080131-002.jpg

ではこの写真の見て下さい。
部屋全体に露出が合っています。
しかしさくらの毛の白色の調子が飛んでしまっています。



20080131-03.jpg


この写真はさくらの毛の白に露出が合っています。
毛の調子は出ていますが、バックの背景が、暗くなってしまいました。
ではこの写真をレタッチ作業で明るきして見ます。




20080131-004.jpg

どうですか、さくらの毛の質感が出ていて、バックも程よい明るさでしょ。
つまりジャックの毛の白の質感を生かし、背景の露出も程よくするためには
毛の白に露出を合わせてアンダー気味の写真を撮り、後処理で明るくしてやると
白飛びの無い全体的にバランスのとれた写真が作れると言うことです。
皆さんも是非試して見て下さい。




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この写真は明暗の差が大きくなる晴天下で撮影しましたが、適正な明るさで、毛の質感も出ています。




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赤い印の範囲を拡大しますと。




20080131-08.jpg

白色の毛の質感が、バッチリでています。




20080131-05.jpg

この写真も毛質が分かるはずです。
先ほど説明した、作業方法で適正で毛の質感の損なわれない写真が作れるように
なりますから、頑張ってチャレンジして見て下さいね。




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